CT2N製品画像

『自分で創って、蓄える』

家庭用蓄電システム

安心の10年保証
BIND Battery™ 搭載 》BIND Battery™ について
  • 近畿経済産業局「FLAGSHIPS-2013」認定
  • NEDO 戦略的省エネルギー技術革新プログラム採択(実用化開発)
室内置きタイプ 非常用蓄電池システムをお探しの方はこちら

 

製品特徴

家庭用蓄電システム『CT2N』の、主な製品特徴をご紹介します。

01

ソーラーシステムと
直接接続

太陽光発電した電力(直流:DC)をそのまま蓄電システムへ接続できるため、従来必要であったパワーコンディショナ―をご用意いただく必要がありません。

ソーラーシステムと直接接続 ソーラーシステムと直接接続 一般的な蓄電システム 当社の蓄電システム

FIT終了後もそのまま利用可能!

FIT充電中
FIT充電中

夜間電力をCT2Nに蓄電し、昼間自家消費することで、太陽光発電を極力売電に回すことができます。

FIT終了後
FIT充電中

FIT終了後は太陽光発電を直接CT2Nへ。自然エネルギーを最大限利用した安心・安全なクリーン生活を送れます。

02

売電を増やす!
終わったら自給自足!

売電単価が高いうちは売電量を増やす、FIT期間が終了したら自給自足という最適な使い方ができます。もちろん万が一の停電時でも特定負荷で電気が使えます。太陽光を繋げば晴れている限り何日でも電気が使えます。CT2Nは蓄電容量が一定以下(日常モード3.0kwh)になると、自動で系統電力から負荷へ給電するように、蓄電システム内で切替を行います。割安な深夜電力を充電し、昼間に使用することで電気代を節約します。

固定価格での買取期間が、
2019年11月以降順次、
満了します。

2009年に開始された買取制度は、太陽光発電で作られた電力のうち、
余剰電力が買取対象となる制度です。10年間の買取期間が設定されており、
2019年以降順次、買取期間の満了をむかえることになります。

買取期間満了後の選択肢

①自家発電

電気自動車や蓄電池・エコキュートと
組み合わせて自家消費。

①自家発電

②相対・自由契約

小売電気事業者などに対し、相対・自由契約で余剰電力を発電。

②相対・自由契約
①自家発電 ②相対・自由契約
03

非系統連系だから
できるメリット

非連系型(PV自家消費)だから、面倒な申請は不要です。さらに、昼間の電気は蓄電池で補い、売電量を増やすので、単価はそのままで売電量アップ!

非連系型(PV自家消費)

面倒な申請がいらない

電気の流れは一方通行で逆潮流しないので、従来必要だった電力会社や経産省への面倒な申請は必要ありません。また、あらゆる太陽光パネルにも接続可能なので、パワコン交換時期を迎える方にも最適です。

単価はそのままで売電量アップ!

昼間の電気は蓄電池で補い、売電量を増やす

従来の蓄電池で売電量を増やす動きをすると売電単価が下がってしまいますが、非連系型なので売電単価は下がりません。まだFIT期間中で高い売電単価を持っている方の太陽光を最大限活用できます。

停電時は自動で非常モードに切替
04

停電時は自動で
非常モードに切替

万一の停電の際も、蓄電システムから電力を供給している負荷は、継続してご利用いただくことが可能です。
停電を検知した場合、自動で非常モードに切り替わります。

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TOUGH & SAFETY

BIND Battery™は、極めて高い安全性が要求される重要公共施設や、
過酷な環境下での電力利用を想定して開発された最新のバッテリー技術です。

鉄道沿線実証実験:BIND Battery™搭載 独立電源型 マルチセンサーシステム

鉄道沿線実証実験:BIND Battery™搭載
独立電源型 マルチセンサーシステム

北海道稚内市とのタイアップ事業:BIND Battery™の耐寒性実証実験

北海道稚内市とのタイアップ事業:
BIND Battery™の耐寒性実証実験

BIND Battery™の極めて高い安全性が支持され、
医療施設や鉄道関連施設等でも使われています。

BIND Battery™の極めて高い安全性が支持され、医療施設や鉄道関連施設等でも使われています。
CT2N はこのBIND Battery™の技術を一般家庭用に応用した蓄電システムです。

CT2N はこのBIND Battery™の技術を
一般家庭用に応用した蓄電システムです。

日本特許:JP5373999B2 / 欧州特許:EP2768071(B1) / 米国特許:US9385543B2

自律安全性を備えた、極めて高い安全性
BIND Battery™は世界唯一の電池です。

BIND Battery™とは?

BIND Battery™ は、異なる種類の蓄電池を並列接続で一体化し、それぞれの電池の特長を最大限に生かし、最適化する画期的なハイブリッド蓄電技術です。BB0040CT2Nに搭載されているBIND Battery™は、リチウムイオン電池と鉛電池で構成されており、極めて高い安全性と、優れた低温特性を特長とした、安全、安心、頑健なバッテリーユニットとなっています。

BIND Battery™とは?

BIND Battery™とは?低温環境下における放電挙動 優れた低温特性
BIND Battery™とは?低温環境下における放電挙動 優れた低温特性
北海道稚内市におけるオフグリッド融雪実証実験

リチウムイオン電池の弱点を克服し、
『極めて高い安全性』と『優れた低温性能』を実現したBIND Battery™

携帯電話、モバイルバッテリー、ノートパソコンなど様々な用途で使用されているリチウムイオン電池。
しかし、リチウムイオン電池には異常発熱や発火の恐れがあり火災の原因となりうることもあります。

<リチウムイオン電池の異常による事故件数(全製品合計)>

リチウムイオン電池の異常による事故件数(全製品合計) リチウムイオン電池の異常による事故件数(全製品合計) 経済産業省『平成30年における 製品事故の発生状況及び課題』より リチウムイオン蓄電池の異常による火災等の製品事故は近年増加傾向

事故の被害状況をみると、582件のうち402件(69%)が火災を伴っています。

もっと安全にリチウムイオン電池を使えないのか?
CONNEXX SYSTEMSが出した答えはBIND Battery™
一般的なリチウムイオン電池は過充電時に危険な状態に!
過充電時の安全性能試験
過充電時の安全性能試験
試験完了後のBIND Battery™
試験完了後のBIND Battery™

リチウムイオン電池単体とLi-Pb BIND Battery™とを、各々130%の過充電状態にした上で、100℃の熱風環境下に9時間放置した結果

試験完了後のBIND Battery™

リチウムイオン電池の暑さ・過充電・寒さ
への弱さを補うBIND Battery™

BIND Battery™は 寒さにも強い!

リチウムイオン電池のもう一つの課題として、低温時の放電性能があります。鉛電池と組み合わせる
BIND Battery™では、-30℃の環境下でも十分な放電容量を維持できる優れた低温性能を持っています。

 

導入事例のご紹介

太陽光や深夜電力を蓄電池に貯め、
停電時も安心な暮らしを
導入されたきっかけは?

知人より蓄電池設置の勧めがありました。 蓄電池を設置することで、万が一の停電の際にも電力確保に備えられると考えました。太陽光パネルを既に設置していることも理由の1 つです。

当社をお選びいただいた決め手は?

家が広いこともあり、太陽光パネルは9.9kw を設置しており、蓄電池は12.0kWh タイプを設置しました。CONNEXX SYSTEMS の蓄電池は「寒さに強い」という点が選定ポイントの1つです。

導入後のご感想は?

実際に停電になった時に、発電機も所有しているので、近所の困っている方へ電源(電気)を貸し出すことができ、感謝されました。

停電の際、『なぜ電気が点いて
いるの!?』とご近所から驚きの声
導入されたきっかけは?

毎月の電気代を少しでも安くしたいと思っていました。蓄電池を設置すればで電気代の安い時間帯の電気や太陽光で自家発電した電気を貯めて賢く利用できる提案をいただきました。

当社をお選びいただいた決め手は?

決め手の1つは蓄電池は『クリーン』であることです。一部の発電機では手軽さはあるものの排気ガスが発生したり、運転時の騒音も気になってしまいます。

導入後のご感想は?

2018 年9 月の大規模停電の際に、周りのご家庭は真っ暗になりましたが、我が家はリビングの明かりが灯っていて『なぜ電気が点いているの!?』とご近所から驚かれました。

太陽光発電の買取制度(FIT)
終了を目前に控え
導入されたきっかけは?

太陽光発電システムを約10 年前に設置しましたが、太陽光発電の買取制度(FIT) 終了を目前に控え『電気の自家消費』という考えに切り替えていきました。

当社をお選びいただいた決め手は?

普段から家のメンテナンスでお世話になっているメッドコミュニケーションズの方から蓄電池の提案を受け、CONNEXX の蓄電池は申請要らずで早期設置可能との勧めがありました。

導入後のご感想は?

またいつ起こるか分からない自然災害による停電に備えられているという安心感があります。万が一の電力供給源として頼りにしています。

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外形寸法図

 

仕様

型式 BB0040CT2N
用途 家庭用 屋外置き
蓄電池形式 BIND Battery™
サイズ(W×D×H) 650×300×900mm(突起部を除く)
質量 約110kg
電池容量 4.0kWh ※1
(日常使用エネルギー3.0kWh、非常用エネルギー4.0kWh)
出力 AC100V、単相2線
周波数 50/60Hz
定格出力 1,500W (1,725W 3分 / 1,875W 10秒 / 3,000W 0.5秒)
太陽光パネル入力 動作電圧DC127V以上、開放電圧DC370V以下/
1回路 充電能力1kW
パネル容量:1.5kW以上
交流入力 単相2線(100V)
過負荷バイパス状態での充電同時動作時:最大電流30A
日常モードと非常モードの切り替え 自動 自動
充電時間 AC100V充電時:6時間以内
動作および保管環境 -30℃~40℃
保証 蓄電システム本体10年(蓄電池容量を保証するものではありません)
切替機能 停電時自動切替
希望小売価格 2,260,000円(税別)

(※1)電池容量は、変換効率等を考慮した値ではありません。

  • ●ご使用の前に「取扱説明書」をよくお読みください。
  • ●人命に直接かかわる医療機器などへの接続は絶対に行わないでください。
  • ●電気工事有資格者による施工が義務付けられている工事については販売店や施工店とご相談ください。
  • ●本来の用途以外に使用しないでください。
  • ・ 本製品は日本国内専用です。
  • ・ 規定容量以上の電気機器の接続は、正常な動作を保証できません。必ず規定容量以下でご使用ください。
  • ・ 電池残量低下時や過負荷時には、継続してご家庭に電力を供給するために、自動で系統電力に切替わりますが、その際一部機器についてリセットされるなど正常に動作しない可能性があります。
  • ・ 一度に多くの電気機器をご使用になると、機器の故障の原因となる場合があります。
  • ・ 蓄電池から供給される出力は系統電源と完全に同一ではありません。位相制御するタイプの調光器具などは、系統電源での動作と異なる場合があります。
  •  (例:調光器具の場合は、チラツキを生じることがあります。)
  • ・ 大きな負荷変動によって照明等にチラツキを生じる場合があります。
  • ・ 定格出力よりも大きな電力が必要な電気機器を使用した場合、自動で系統電力から電気供給に切り替わります。 なお、停電時は系統電力へ切り替えができないため、一時的に停電状態となります。
  • ・ 煙害、公害、温泉地、湿気の多い場所への設置は出来ません。
  • ・ 塩害地域ならびに多雪地域については別途ご相談ください。
  • ・ 本製品は作動時に運転音が発生します。設置場所によっては耳障りになる場合があります。 特に寝室に近い場所など騒音が気になる場所には設置しないでください。
  • ・ 機種によって接続できる機器が異なります。機器の選択については、事前に販売店にご確認下さい。
  • ・ 電気や灯油やガスを用いた暖房器具は自動復旧後に火災の原因となる恐れがありますので、ご使用にならないでください。
  • ・ 本製品に繋いだ機器による故障や本製品を繋いだ機器の故障の保証はいたしません。
  • ・ ブレーカーを切るなどして、日常的に非常モードで使用しないでください。
  • ・ 停電時に電池残量が無くなった際には別途販売店等での復旧作業が必要になります。
  • ・ 製品の仕様は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

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